Google Apps ScriptでGoogle Driveにファイルを保存する

GASでファイルを保存したいとき、Standalone Scriptだと地味に面倒くさい。

mkdir風味のメソッドと上書き保存のメソッドが欲しかったので作ってみた。

Google Driveは同一フォルダ内に同一の名前のフォルダとファイルが存在できるが、気持ち悪いのでそのケースはないものとする。

 

参考にしたページ

  

Windows10でネットワーク上の一部のマシンが見えなくなる

インストール直後は「ネットワーク」で見えていたNASサーバー(NAS4Free)等が、メインマシンのWindows10からある日突然見えなくなってしまった。

別のマシン(Windows7)からは正常に見える……

最初はマスターブラウザの問題かと思い、Sambaの設定を色々いじってみたものの改善せず。

 

ふと思い出し、サービス一覧を見てみたところ、Computer Browserがなくなっていた。

上書きインストールをしてみたり、「sfc /scannow」等修復コマンドを実行しても復活しない。

諦めモードでネットを彷徨っていたところ、下記のページを見つけた。

answers.microsoft.com

 

最後のページの最後のほうに、「Windowsの機能の有効化または無効化」から「SMB 1.0/CIFS クライアント」をインストールすると解決すると書いてある。

 

f:id:lettuceandlettuce:20180217104018p:plain

機能の有効化を行い、再起動をしたらComputer Browserが復活し、見えなかったマシンが見えるようになった。

 

この問題が解決してから数週間後、別のマシンも同じ状態になってしまった。

直近の再起動はWindows Updateの時だけなので、その時に消されたのかな~

Hyper-VでMACアドレススプーフィング(無差別モード)

とある場所から自宅にVPN接続をする必要があり、リソースの余っているマシンにHyper-Vを入れ、CentOS+SoftEtherをインストールした。

テスト接続してみるとID/Passの認証までは通るのだが、「ネットワークにコンピュータを登録中」の段階で失敗する。

恐らくDHCPのパケットを受け取れていない。

「前にセットアップしたときは無差別モードだとか、プロミスキャスモードと呼ばれるものを有効にした気がするな……」

 

ということでHyper-VMACアドレススプーフィングを行えるようにする方法。

 

1.Hyper-Vマネージャーより仮想マシンの設定を開く

2.ネットワークアダプターの高度な機能の中にある「MACアドレスのスプーフィングを有効にする」をチェック

f:id:lettuceandlettuce:20180217102109p:plain

 

これでVPNに接続後、ネットワークに参加できるようになった。