レタス備忘録

自宅のサーバーたちを再セットアップする時のチートシート的な

Hyper-VでMACアドレススプーフィング(無差別モード)

とある場所から自宅にVPN接続をする必要があり、リソースの余っているマシンにHyper-Vを入れ、CentOS+SoftEtherをインストールした。

テスト接続してみるとID/Passの認証までは通るのだが、「ネットワークにコンピュータを登録中」の段階で失敗する。

恐らくDHCPのパケットを受け取れていない。

「前にセットアップしたときは無差別モードだとか、プロミスキャスモードと呼ばれるものを有効にした気がするな……」

 

ということでHyper-VMACアドレススプーフィングを行えるようにする方法。

 

1.Hyper-Vマネージャーより仮想マシンの設定を開く

2.ネットワークアダプターの高度な機能の中にある「MACアドレスのスプーフィングを有効にする」をチェック

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これでVPNに接続後、ネットワークに参加できるようになった。